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メールがあるのに破局してしまう恋愛のパターン3つとは

やっと彼氏ができたけれど、社会人ならば毎日デーとするという訳にはいきませんね。
平日はメールに頼るところが大きいのではないでしょうか。
しかし女性から告白した場合、メールのやりとりで我慢しているうちに自然消滅してしまう、というケースも多いのです。
パターン別に傾向と対策を考えてみましょう。

 

1.返事が来ないから待つうちに自然消滅

 

女性から告白した場合、あまりしつこくして嫌われたくないという気持ちが先に立ちます。
メールを送って返事が来ないと、「忙しいのかな」と思ってしばらく待ちますよね。
しかし返事が来ないとデートの約束もできない、どうしようと思っているうちに週末が来てしまってお預け、そんなことを繰り返していると疲れてしまいます。

 

付き合い始めが肝心、メールに頼っていては進展しません。
「是非会いたいので、都合のいい日教えて下さいね。あとで直接電話します!」とメールを入れておき、翌日電話をかけましょう。

 

2. 声かけのチャンスを逃してしまう

 

違う会社に勤めていて、趣味や習い事の場でしか会えない場合、会った時に声をかけにくいと思ってしまうこともあるでしょう。
「メールで連絡し合っているからいいや」と思うのは危険です。
もっと仲良くしたい、しようよということを彼にしっかりと伝えナイト、他の女性に取られてしまうかも知れません。

 

3.読んでくれたつもりになっている

 

毎日色々メールを送って、その内容を全て彼が読んでくれていると思っていてもそうとは限りません。
メールは基本的に急を要さない内容に限られ、受け取った側が好きな時間に読むことになります。
読んでくれたつもりでデートの計画を勧めたり、プライベートなことをについて書いて送り、理解してくれていないと責めるのでは自然と彼も離れて行くでしょう。

 

終わりに

 

メールに頼る恋愛は、しっかりとした信頼関係ができているカップルに向いていると言えます。